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李相伯杯争奪日韓学生バスケットボール競技大会 女子 2005.5.7 第2日レ ポート
第4ピリオド
第1ピリ オド 日本学生12−19韓国学生
第2ピリオド       17−14
第3ピリオド       20−21

初日逆転で勝っている日本です。このピリオドに逆転すれば、日本学生選抜の李相伯杯争奪戦の優勝が決まります。

日本学生(紺) #7 平田紘美 #6永石春奈 #10長谷川知代 #13近藤啓子 #15石川麻衣
韓国学生(白) #4イム・ヘキョ ンPG  #5パク・ソンヨン #11イ・ソンヒョンF #10キ ム・スヒF #12ヤン・ユンジュ

日本ボールで開始しました。日本のメンバーは鹿屋の3人に近藤啓子と石川麻衣が入っています。立ち上がりお互いのディフェン スが持ち味を見せました。韓国は、幅広の体を生かしてリバウンドをとる。日本は長谷川のジャンプ力が威力を発揮してパスカット。速攻から長谷川が空いて #10のファールをもらってFT決まって。51−54
【日本選手交代 #13近藤啓子アウト #9田代知世イン】
田代が韓国#5のドリブルを叩いて日本ボールに。この後オフェンスリバウンドも支配して8’45”石川麻衣のリバウンドシュート決まり。53−54
リバウンドを支配する日本、田代がディフェンスで相手のコースに入るいい働きをしている。7’42”石川リバウンドから平田紘美が一気に独走で2点シュー ト。55−54
韓国タイムアウト
ここまでのファールは、日本のセンター石川が4ファール。韓国のインサイド#10も4ファール、エース#5が4ファールと韓国は苦しくなっている。
【韓国選手交代 #10アウト #13イン】
タイムアウトあけ早々、田代知世が絶妙のパスカット、そのままバスケットまで持ち込んでシュート。7’25” 57−54
日本はオールコートプレス。
平田のファールで韓国FT決まって。57−56
永石のミドルシュート決まって。6’45” 59−56
韓国#13の2点シュート決まって。 6’25” 59−58



日本はファールに気をつけたいところです。
石川が5ファールで退場。チームファールも4つとなった。
【#15石川麻衣退場 #14鈴木あゆみイン】
ねばり強い日本のディフェンスに韓国は苦しんでいる。
鈴木あゆみのドライブ決まって。4’43” 61−58
24秒オーバータイムを勝ち取って、流れは日本に傾いている。
【韓国選手交代 #13アウト #10イン】やはり戻してきました。

日本はボールマンにプレッシャーをかけ続けた。
長谷川知代が相手のエース#5のボールを跳ね上げ、そのままバスケットまで運ぶ。3’15” 63−58



長谷川ファール取られてFT
韓国タイムアウト
FT一つイン 63−59
永石春奈のドリブルインからストップジャンプシュート決まって。2’50” 65−59
1’54 韓国#11の3p決まる。 65−62
1’06”韓国#10に鈴木は痛恨のバスケットカウントを取られてしまう。65−64
【日本選手交代 #14鈴木あゆみ退場 #13近藤啓子イン】
FTはずれて、リバウンド争いから長谷川がもぎ取り、平田、永石とファーストブレーク決まり。0’58” 67−64
0’32” 韓国#12の3p決まって。67−67
韓国#10が5ファール
【韓国選手交代 #10アウト #13イン】
0’15”韓国#4ファール
0’07” 平田がドリブルで持ち込んでシュート。はずれるも
近藤啓子リバウンドもぎ取る。ナイスリバウン ドでした。リバウンドシュート決まって。0’05” 69−67
近藤の面取りスキルが表現された場面です。試合を決めたリバウンド。そして決勝点となったシュート、お見事でした。

最後の5秒間、オールコートでの攻防も見応えありました。韓国は3pを打つところまで持っていったが日本のプレッシャーの方が勝ってゲーム終了。
日本は2年連続で李相伯杯争奪戦に勝利した。

おめでとう。

第 2日のボックススコアは公式HPで
韓国は、警戒していた永石春奈を押さえきれなかった。初日22点、2日目20点と日本のエースとしての活躍はお 見事でございました。鹿屋体育大学の連携も生かされていた。つねにチームに必要なものを探し続けていた平田紘美の目線。長谷川知代は、安定した得点能力 (2日とも14点)と、今回は相手のエースを押さえるというむつかしい役割の2つをこなした。石川麻衣のポテンシャルが高いということはこの大会でも証明 されている。鈴木あ ゆみのドライブはすばらしい武器、この人がフォワード的な役割をこなしていければ、日本にとって大きな財産か?近藤啓子がおいしいところで目立っていた。 時間は少なかったが田代知世の動きがさえていました。なれないポジションで あったり、練習時間が少なかったりでしたが皆さん貴重な経験を持ち帰ったのではないでしょうか。いよいよ各地方の選手権も始まっていますね。九州は主力の 3人を欠く中で鹿屋体育大学が優勝しています。おみごと。